ロシア美術館「ニコライ・フェーシン展」カタログ
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ロシア美術館「ニコライ・フェーシン展」カタログ

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【画家紹介】 ニコライ・フェーシン(英:Nicolai Fechin、1881-1955)はロシアで生まれ、アメリカで活躍した画家。 1923年にソ連からアメリカへと亡命し、NYに拠点を置く。4年後にはニューメキシコ州のタオスへと移住、ネイティブ・アメリカンをモデルにした作品などを描き始める。  後期印象派を思わせる大胆なタッチと繊細な色彩表現で多くの人物画を描き、そのモデルは愛娘のイーヤからネイティブ・アメリカン、映画女優まで幅広い。  フェーシンの肖像画はモデルの身体や背景にはダイナミズムを与えつつもその表情は写実的に描かれており、これはレーピンからの影響を思わせる。また同時代の画家ではフィリップ・マリャービンの作品とも類似した特徴が見られる。  フェーシンが画家として多くの時間を過ごしたタオスの邸宅は、現在は美術館として一般に公開さている。 本書は2012年に開催されたニコライ・フェーシンの展覧会のカタログです。 ハードカバー、大型本 120ページ、325×250mm 言語:ロシア語 出版:パレス・エディションズ 出版年:2012年