アレクサンドル・ゴロヴィン画集(生誕150周年記念出版)
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アレクサンドル・ゴロヴィン画集(生誕150周年記念出版)

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【画家紹介】 アレクサンドル・ゴロヴィン(1863-1930)はロシア、モスクワ出身の画家、舞台美術家。ロシア・アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人である。1899年から1907年までディヤーギレフ、ベヌアーが主催する「芸術世界」派の展覧会に参加し、同名の芸術雑誌の表紙デザインをいくつか手がけている。 1897年より舞台デザインをはじめ、1900年にはコレシチェンコのオペラ『氷の家』、1901年にはリムスキー=コルサコフの『プスコフの娘』の舞台デザインを手がけ、着実に舞台芸術家としてのキャリアを築き上げた。1908年には帝室劇場の首席デザイナーとなり、同年にはオペラ『カルメン』、『ボリス・ゴドゥノフ』のデザインを担当。どちらもゴロヴィンの独特な色彩とダイナミックな構図が実に見事な傑作である。 ディヤーギレフとはロシア・シーズンのオペラ作品で共同に仕事を行い、『火の鳥』の衣装デザインなどを担当した。 1927年にモスクワ芸術座のデザイナーを務め、1928年には舞台美術家としてはじめてソ連の国民芸術家に選ばれた。 ゴロヴィンのようにデカダン的な作風を得意とした芸術家は社会主義の成立より、海外に亡命する者やスターリン政権において粛清される者が後を絶たなかったが、ゴロヴィンは最期までロシア・ソ連で仕事を続けた。1930年没。 【本書の特徴】 トレチャコフ美術館より、ゴロヴィンの生誕150周年を記念して刊行されました。 肖像画、静物画、舞台美術・衣装デザイン画などゴロヴィンの代表的な作品を網羅。また、実際に制作された舞台衣装や舞台装置の写真なども収録。 ロシア《銀の時代》を駆け抜けた偉大な芸術家の仕事を是非本書を通じて知って頂きたいです。 大型本、ハードカバー 479ページ、317×230mm 言語:ロシア語 出版:トレチャコフ美術館