イリヤ・レーピン:ザポロージャのコサックたち
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イリヤ・レーピン:ザポロージャのコサックたち

¥3,800 税込

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【画家紹介】 イリヤ・レーピン(1844-1930)は19世紀ロシアを代表する画家。 ロシア・リアリズムの巨匠として知られ、現在でも高い人気を誇る。 その鋭い眼差しでロシア社会のリアルを浮き彫りにした壮大な傑作《ヴォルガの船曳》や、皇帝の悲壮な物語を類い稀な表現力で描き出した《イヴァン雷帝とその息子イヴァン》などの作品が特に有名。 社会的な主題を扱った歴史画の他にも、画家の家族を描いた人物画も多く残しており、これらの作品には抒情や愛情に溢れている。 【本書の特徴】 レーピンの大作《トルコのスルタンに手紙を書くザポロージャのコサック》(ロシア美術館所蔵)に焦点を当てています。コンパクトな画集に巨大な作品である《ザポロージャ》の全体は収まりきりませんが、各ページに《ザポロージャ》の一部分を拡大したものを収録。コサックたちの活き活きとした表情がよく分かります。 その他のレーピンの名画についても簡単に紹介されています。 ロシア美術館の内装やレーピンの部屋の写真も掲載。ロシア美術館に関心のある方にもオススメの一冊です。 ハードカバー 43ページ、225×245mm 発行年:2013年 言語:ロシア語 出版:ロシア美術館