ロシア美術館:アレクサンドル・ラバス展 カタログ
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ロシア美術館:アレクサンドル・ラバス展 カタログ

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アレクサンドル・ラバス(1900-1983) 1900年スモレンスクに生まれる。ロシア・アヴァンギャルドが花開いた1910年代に画業の道を志し、ヴフテマス(高等芸術技術工房)ではカンディンスキーやマレーヴィチの元で学んだ。 1930年代にはアヴァンギャルドの色が濃く残るスタイルは形式主義と呼ばれ批判の対象となった。ラバスもそのあおりを受け国内で絵画作品を展示する機会を得るのが難しくなり、その埋め合わせとして舞台芸術の仕事をこなすようになる。 こうした状況であったがラバスは絵画制作の情熱を絶やすことなく、国外へと活躍の場を広げ、パリやニューヨークで開催された国際展覧会で自身の作品を発表した。 まるでロシア版デュフィとも言えるような水彩による豊かな色彩表現が特徴。人物の輪郭線は最小限に、色と色が生み出す神秘的な調和によって画面が構成される。船や飛行機が行き交う海岸の遠景、空を舞う飛行船の姿、モスクワの街並み、地下鉄の光景など、ラバスは20世紀という新しい時代を歩む人々の日常を好んで描いた。 ハードカバー、大型本 168ページ、310×300mm(横×縦) 言語:英語 刊行年:2012年 出版:パレス・エディションズ、ロシア美術館 本商品はロシアより直輸入しているため、輸送の際に書籍に小さな傷等がつく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 ご入金確認後3〜5営業日以内にヤマト運輸で発送いたします。 発送が完了しましたらメールにて通知いたします。 ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。