イリヤ・レーピン:フィンランドでの生涯と作品
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イリヤ・レーピン:フィンランドでの生涯と作品

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本書は2013年にタリンのカリドルグ美術館で開催されたレーピン展のカタログです。 フィンランドの国立アテネウム美術館に所蔵されているコレクションを中心に展示し、主に晩年のレーピンの生涯にフォーカスを当てた企画となりました。 レーピンはクォッカラという別荘地に邸宅を買い、ペナーチ壮と名付けます。 晩年はこのペナーチ壮にアトリエを構え、生涯を終えるまで過ごします。 1917年にロシア帝国が倒れフィンランドが独立すると、クォッカラを含むカレリア地峡はソビエト連邦から譲渡され、フィンランド領となります。しかし第二次世界大戦後、カレリア地峡はソビエト連邦領となり、クォッカラはレーピンの名にちなんだ「レピノ」に改名され、現在はサンクトペテルブルクの一地域となっています。 1917年にはレーピンはすでにクォッカラに転居していたため、フィンランド領となった土地で過ごしていた訳です。レーピンは1930年に没したので、最晩年はフィンランドにいたことになります。 本カタログではアテネウム美術館収蔵のレーピンコレクションを紹介(素描が多いです)。ロシアの美術館に展示されている大作と比べると随分とマイナーですが、表紙にある『エリザベータ・ズヴァンツェワの肖像』(1889年)など、目を見張るべき作品もあります。 ロシア絵画の巨匠レーピンの知られざる一面を知ることができる、貴重な一冊。 ソフトカバー 216ページ、200×270mm 言語:エストニア語、ロシア語、英語 刊行年:2013年 出版:カドリオルグ美術館 ご入金確認後1〜3営業日以内にヤマト運輸で発送いたします。 発送が完了しましたらメールにて通知いたします。 ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。 本商品はエストニアより直輸入しているため、輸送の際に書籍に小さな傷等がつく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。