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タトリン:新世界に捧ぐ新たな芸術

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ウラジミール・タトリン(1885〜1953)はロシア・アヴァンギャルドを代表する人物。1914年にピカソのアトリエで見たコンストラクションに感化され、木材、金属、ガラス、ロープなど様々な素材を組み合わせた「カウンター・レリーフ」を発明する。絵画を飛び出し、素材の特性を重視する概念を打ち出したタトリンは、ロトチェンコなどその後のロシア構成主義の作家たちに多大な影響を与えた。実現には至らなかった『第三インターナショナル塔』のモデルは非常に有名である。また、タトリンはレタトリン(レターチ(ロシア語で「飛ぶ」)とタトリンを組み合わせた造語)と呼ばれる人力の飛行機などを制作。これも実際に空を飛ぶことはなかったが、タトリンは空と未来に対するユートピア的な世界観をその手で表現しようとしたのである。 ハードカバー 239ページ、236×285mm(横×縦) 言語:ドイツ語 刊行年:2012年 出版:HATJE CANTZ 状態:新品 本商品はイギリスより直輸入しているため、輸送の際に書籍に小さな傷等がつく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 ご入金確認後1〜3営業日以内にヤマト運輸で発送いたします。 発送が完了しましたらメールにて通知いたします。 ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください

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