チェコ、プラハ出身の彫刻家ルーカス・リットスタイン(1973〜)のモノグラフ。2009年にDOX Centre for Contemporary Artにて開催された企画展示に際して刊行された。パートナーである写真家のバルバラ・シュラペトヴァー(Barbora Šlapetová, 1973〜)と共にニューギニアで先住民族の文化に接触し、そこから得たインスピレーションを元にオブジェやインスタレーションを制作している。人工物と自然物が不自然に重なり合った巨大なオブジェは、先住民族の土着の文化と近代的な西洋文明との衝突になぞらえている。
ハードカバー
231ページ、240×280mm(横×縦)
言語:チェコ語、図版に英語のキャプション
刊行年:2009年
出版:Galerie Zdeněk Sklenář
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