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Hilma af Klint – Seeing is believing

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ヒルマ・アフ・クリント(1862〜1944)はスウェーデンの女性画家。王立芸術アカデミーで学んだ後に神秘主義に傾倒し、幾何学的な紋様と整然とした色彩配置から成る独特の視覚言語を創出した。画家の没後作品の公表が控えられたこともあって、20世紀の美術史の中でクリントの存在は必ずしも大きいものではない。だがカンディンスキー、モンドリアン、マレーヴィチに並んで最初期に抽象芸術を生み出したという点でも、今後一層高く評価すべき芸術家と言えるはずだ。 本書では1920年に制作されたクリントの7つのシリーズからなる抽象画群を紹介する。クリントはこの実験的な作品群を完成させた後に水彩による具象画へと転向しており、画家にとって最後の抽象芸術となった。スウェーデンの出版社が送る美しい装丁のアートブック。 ハードカバー 152ページ、230×290mm(横×縦) 言語:英語 刊行年:2020年 出版:Stolpe Publishing 状態:新品 本商品はイギリスより直輸入しているため、輸送の際に書籍に小さな傷等がつく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 ご入金確認後1〜3営業日以内にヤマト運輸で発送いたします。 発送が完了しましたらメールにて通知いたします。 ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください

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