エドガー・ドガ、メアリー・カサット、ピエール=オーギュスト・ルノワール、トゥールーズ・ロートレックなど、フランス印象派の画家の作品を通してベル・エポック期のフランスのファッションを巡る。バレエの踊り子をよく描いていたドガは女性のファッションにも関心を寄せており、本書の表紙となっている『婦人帽子店』(1879〜1898)など、当時のモードの様子をよく反映した作品を残している。また本書では絵画の他、実物の婦人帽も紹介。19世紀のファッションと印象派絵画が見事に呼応した、美しい一冊。
ハードカバー
296ページ、240×290mm(横×縦)
言語:英語
刊行年:2021年
出版:Prestel
状態:新品
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